NISAから投資を学ぶ

証券マンは当てにならないのか?

2014/09/04

証券マンが当てになるか、当てにならないか、これは難しい問題だといえます。

なぜかというと、一口に証券マンと言っても、当たり前ですがいろいろな人がいるからです。

その中には当然、信用できる人もいれば信用できない人もいるでしょう。

自分とその相手との間で信頼関係が作れるかどうか、これは職業的な問題というよりは個々の関係性の問題なので、判断できません。

しかし、自分の大事な資産を預ける相手である以上、信頼できない人では困る、というのはあると思いますので、逆に言えば信頼できる証券マンを見つけるということが重要になってくるのではないでしょうか。

また、資産が絡むことになると、さまざまな感情的な問題が発生する可能性がありますが、投資の結果については基本的に結果論でしか判断できませんよね。

証券マンがプロであると言っても、プロだから未来が読めるわけじゃありませんので、結果としては当たる時もあれば、当たらない時もあるでしょう。

どんな結果でも、自分が納得して行動した結果であるかのほうが重要だといえます。

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