NISAから投資を学ぶ

高額な投資をしないで少額から挑戦可能

現在、個人投資家というのはとても増えています。

その背景にはさまざまな理由がありますが、やはり社会的な影響というものは大きいといえます。

時代の変化ではありますが、年功序列などの昔ながらの制度が崩壊しつつある現代社会では多くの人が、未来や自分の老後というものに不安を感じていると思います。

昔のように、国の制度が老後を保障してくれないということがわかっていますので、自分たちの老後を守るための資金は、自分たちで作らなくてはならないということがわかっているのです。

個人の裁量で、老後を考えたり、子どもを育てる資金を考えたり、仕事と子育ての両立を考えたり……、生きにくい時代ではありますよね。

そのためにも自分の資産をいかに増やすかというのは、とても大切なことのひとつだと言えます。

それから、インターネットが普及したことも個人の投資家を増やした理由のひとつです。

もちろん、それに合わせてモバイルの進化というものもあります。

今は誰でも持っている携帯電話ですが、ほんの20年くらい前には今とはぜんぜん違います。

ポケベルやPHSの時代を知っている人にとっては驚きの変化ですよね。

インターネットにももちろんつなげませんでした。

このようなモバイル機器のインターネット網の発達は、投資家にとっても画期的であったと思います。

しかし、いくらインターネットが発達しても、小口で買える金融商品がなければ、個人の投資家も増えることはなかったと思いますが、何より小口で買える金融商品が増え、多くの人が手軽に投資を始められる環境が整ったということがとても大きいです。

少額からでも資産運用ができるようになったことが、市場にもさまざまな影響を与えています。

以前は会社間でお互いに株を持ち合ったりということが多くありましたが、今やそれも崩れつつあり、個人の投資家が占める割合というのも増えてきています。

もちろん、一口に少額でできる投資といってもさまざまな種類がありますので、始める場合にはしっかりとリサーチすることをオススメします。

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